人気ブログランキング |
ブログトップ

人生で我慢するのはトイレだけ!

 楽して、怠けて、サボって生きていたい♪      


by 初老女NT
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

葬儀屋勤務で知った事

過去に葬祭業という特殊な業種の仕事に就いていたので、他の業種に較べて
驚くような事を見聞きする機会が、ちょっとだけ多かったような気がします。
今日は、その中で驚くというより「へぇー」と思った話を

これは、私が直接担当したのではなく同僚が接客した際の事なのですが
その時来店されたお客さんは、小さい棺桶を所望されました。
子供さんでも亡くされたのかと思ったのですが
話を聞くと「家族が病院で脚を切断したんだけど、その切断された方の
脚は自分で火葬するように言われた」とおっしゃったんです。
切断した部位って病院側が処理するものだと思ってましたから
「それって自分で火葬処理するものなんですか?!」と同僚も私も
驚愕してしまって。無知と思われるのも構わずに興味津々で
「それで?それで?」とお客さんを質問攻めに聞いてしまいましたわ・苦笑

お客さんが帰られた後に、この件 調べましたら
地域性及び各々の病院の設備にも依るようで、全ての病院が患者に
自らの切断部を火葬処理させている訳ではないようです

まぁ役に立つような知識じゃないですが、葬儀屋に勤務してなきゃ
こんなこと絶対知る機会はなかったな、とは思いますね・笑


今日のトースト・アートは「盆灯籠」
これでお盆シリーズは終了です
d0385411_02010305.jpg
盆提灯の時と同じで火袋部分はマーガリンをたっぷり塗ったトースト
他の部分はトースト耳で作りました



インスタグラムに他にもトースト・アートをUPしています
よかったら、ご覧くださいな~

Commented by Lynn6 at 2018-08-15 01:42
『へえ〜〜』です。(๑・̑◡・̑๑) そうなんですね。
しかし、自分で、、、って、それも…なんだか微妙ですね。
Commented by mariakulala at 2018-08-15 10:04
うちも初盆の忙しさ、、今日で終わりそうです。
一日中家にいて来客待っているのは 本当にしんどいです。
明日は 娘の旦那のお父さんが亡くなられ お葬式です
なんかまだ続いていますが、粛々とこなして行きます(;_;)
葬祭会社に勤務されて色々体験されて
いつもうなづいて読んでいます。

Commented by NT-patientless at 2018-08-15 12:42
> Lynn6さん Helloっす!
なんか棺桶に入った切断部を自分で車で運んで
火葬場まで行くっていうのがねぇ・・・
私も同じく微妙な感じがしてます
Commented by NT-patientless at 2018-08-15 12:43
> mariakulalaさん こんにちは
>一日中家にいて来客待っているのは 本当にしんどいです
葬儀屋勤務時代に担当したお客さんが同じことを
口を揃えておっしゃってましたわぁ

お葬式って続くんですよね
これも葬儀屋勤務で実感しました
ホントに粛々とこなすしかないですもんね
娘さんは、まだお若くて葬儀に関しては何もご存じないでしょうから
クララさんが、つい最近体験習得された事を元に
色々アドバイスして差上げて下さいませね
Commented by Blue-salvia at 2018-08-16 11:13
はじめまして〜♪
楽しくブログを拝読させて頂いてます。

お葬儀屋さんにお勤めだったのですね。
オットの義父も足を切断しました。
やはり、火葬したと聞いています。
オットが発泡スチロールに入れて
火葬場に持って行ったと聞いています。

私は50代で鍼灸専門学校に通いましたが
その時の1年後輩の女性は
入学前まで、おくりびとをしていました。
体験したことは怖くて聞けなかったです。
Commented by NT-patientless at 2018-08-16 17:59
> Blue-salviaさん はじめまして~ 
コメント有難うございます♪

ご主人様、切断患部の火葬を実体験された方だったんですね
収骨もされたんです?

「50代で鍼灸専門学校」とは、記憶力に自信がおありと見ましたね~
いいなぁ、すっごい働きモンの頭脳をお持ちなんですねぇ。
私のんは脳みそがフレンチ化してましてバカンス入りしたまま
働きませんねんわ・笑

前職「おくりびと」の方が学友なら、私なら根掘り葉掘り聞いちゃうな・笑
葬儀屋勤務時代「おくりびと」職の人に仕事依頼してましたが
客先へ直行だったんで直接会う機会は滅多になかったんです。
会う機会があっても短時間で経験談とか聞く事は出来ませんでしたからねぇ

御ブログの東京ペニンシュラ滞在の記事は、次は?次は?と楽しみで♪
あのお部屋にお泊りってBlue-salviaさん、
きっとゴージャスという言葉もお似合いに違いない~
by NT-patientless | 2018-08-15 00:08 | 葬儀屋・宗教家話 | Comments(6)